滝の裏側が百畳と呼ばれる洞窟。
小さな祠が祭ってあります。
ちなみに平家物語に登場する
頼朝の愛馬「池月」はこの滝壺で
泳ぎが上達したそうです。
すっきりと伸びた
まさに雄滝と呼ぶに相応しい
どーんとした滝でした。
この神社の奥の森に稲田姫が鏡として使った
「鏡の池」があります。この池に→この紙を浮かべ
コインを乗せて沈む速さで縁談を占うことができます。
次は「雲見の滝」
←近くにある屏風岩は高さ100m
幅150mの立派なものでした。
この滝に住む竜が天に昇ろうと岩の上から
雲の通るのを待ちこがれていたことから
「雲見の滝」と呼ばれています。
高さ30mの滝は遊歩道を少し歩くと
見ることができます。
龍頭が滝とはまた違った趣があります。
ここは滝神様も祭られています。
以前もここに来たことはあるのですが、
この森は小さな小さな森ではありますが、
私のとっても好きな森の一つです。
池に近づくと、女性達がたくさん!!
みんなそれぞれの思いを胸に紙を見つめてます。
キャーキャーと友達の紙に声援を送る姿は
なんとも微笑ましいものでした。
最後は父と母と島根の滝巡りです!
最初に訪れたのは「龍頭が滝」
←樹齢400年余りの大杉のトンネルを抜けると
40mの雄滝が姿を表します。
日本滝100選にも選ばれている滝で
滝の裏側にも回れることから「裏見の滝」
とも呼ばれています。
ここは神魂神社のすぐ近くにある
「八重垣神社」です。
スサノオノミコトが大蛇を倒した後
稲田姫と新居を構えた地で
縁結びの神様です。
「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに
八重垣つくるその八重垣を」
昔習ったこの歌でも有名ですね。
ピリっとした空気で
どこか人を寄せ付けないような
気持ちの引き締まる場所です。
大きな神社ではありませんが
静かに心に染みるような
凛とした気配があります。
人も多くないので
ゆっくりと見学できます。
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神在祭だったので、今日は特別に「龍蛇神」様も
お参りできました。龍蛇神のいわれは・・・
この時期神々を迎える海岸に海蛇が漂着することから、
海蛇をお使い神とし、出雲大社に集う神々の先導役
をなさる「龍蛇神」は家内安全・福の神として信仰を
受けています。
いつもは入ることのできない本殿の門から中に入り
参拝することができます。
お参りを全て終えて、私もおみくじを引きました。
おみくじは大吉、小吉よりも裏に書いてある言葉が
大切なのだとか。私のおみくじには
「恩を知ることは一番大切なことですよ」と。
良い教訓を頂きました。
我が家の愛犬
ごんたと一緒に森の中
ガサガサ進みます。
釣りの大好きな父は、この日も大きな魚を
どんどん釣ります。
上の写真が父の釣果。まな板が狭そう・・・
私は・・お隣。発泡トレーで十分です!
小さいけれど釣れたことが嬉しいので
とりあえず全部持って帰りました(^−^)
これまた楽しい1日でした♪
この日は、毎度おなじみのお父さんと釣りです!
私が小さな頃から何度も何度も通っている
大好きな釣りの場所!家から見える小さな岬です。
今回帰省したら行ってみたいと思っていたのが
こちら「神魂神社」かもす神社と読みます。
天穂日命(あめほのみこと)がこの地に降り
創建したと伝えられ、イザナミの命を主祭神と
しています。
日本最古の建築様式の天地根元造の形態を有した
大社造りで、本殿は国宝に指定されています。
とっても格式の高い神社です。
ぶいこの休日!PartU
11月30日
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3方のお参りが済んだら、本殿の周り
をぐるっと一周周ります。
本殿の裏側は緑に囲まれ、静かです。
心が洗われるような気持ちになります。
気を取り直して、
本殿へ向かいます。
手を洗い清めてお参りお参り♪
ズン
日本一大きなしめ縄の周りでも
人々が一生懸命お金を投げています。
なぜ投げるか?
それは、しめ縄にコインをはさむ為!!
ご利益は特に無いそうですが・・
ズン
この日は病院に行った後、
時間があったのでフラリと
出雲大社に行って来ました。
天気予報は曇り時々雨だったけれど
青空も見えてゆっくりと見学ができそう
だなぁ〜と思っていたら!!
何かいつもと様子が違う???
駐車場も一杯だし、人が多い??
今日の出雲大社はどうしちゃったの
と思いつつ歩を進める私。
こちらは萬福寺にある庭園。
日本庭園の典型ともいうべき石庭。
写真左端の石組みの集団は、須弥山
(仏教の世界観)の表徴だそうです。
医光寺の庭園と比べ、明るく広い
爽やかな庭園でした。
ちなみにこちらのお寺の本堂は
国の重要文化財にも指定されていて
ずっしりと趣のある建物でした。
どちらも無料で見学ができるので
近くにお越しの際はぜひ行って下さいね!
お久しぶりです<m(__)m>
しばらくUPせずごめんなさい。
秋の連休で実家に帰省していました。
今日は、いきなりですが・・・
私の連休中の様子をお届け致します。
北海道はすっかり寒くなっていますが
島根のほのぼの〜とした様子を見て
ほのぼの〜として下さいね!
なんだかおかしな
光景だな〜と
眺めてしまいます。
下まで行くと
こんな風に
コインがびっしり。
こちらは医光寺というお寺にある
庭園です。雪舟が住職として招かれた
際に造園したそうです。
雪舟三大庭園の一つで
池泉観賞半回遊式の庭園(難しいネ)
秋には手前の紅葉が、春には奥の
しだれ桜がとっても綺麗でしょうね!
また違う季節に訪れたいなぁと思う
素敵なお庭でした。
住んでいる頃より、離れている方が不思議と色々と
興味が湧いて来るものです。
今まで十数年間住んでいた島根ですが
私の知らない魅力がたくさんあります!!
今回一番最初に足を運んだのは、水墨画で有名な
雪舟の造った庭園を見に行きました。
ちなみに島根県の益田市という所にあります。
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ここで今日の異変の原因が解りました!
何と今日は年に一度の神在祭の期間!!
旧暦の10月11日から17日まで
日本全国の神様がこの出雲大社に
お集りになる貴重な時だったのです。
これも何かの巡りあわせ。
改めてお参りをする私でした。
↑まずは本殿にお参りをします。
→こちらは十九社と言って、神在祭の期間中
お集りになった神様がお泊りになる場所です。
普段は扉が閉まっているのですが、
今日は全ての扉が開いています。
本殿にお参りをした後、左右の十九社と
手前にあるお社にお参りをします。
丁度、本殿の左にさしかかると
小さなお賽銭箱がぽつりとあります。
全ての神様にお参りをした後、
最後にここでもう一度気持ちを改めて
お参りをすればお参り完了です。
波の音が聞こえたら!
目の前にぱぁっと青い海が広がります!!
最後の滝は、「八重滝」
大小8つの滝があることから
こう呼ばれています。
紅葉の名所でもあり
丁度もみじが綺麗に色付き
美しい景色を楽しむことが
できました。
一番奥に高さ30mの2段の滝があります。
ここまで約1kmちょっとの道のり。
遊歩道が整備されているので
のんびりと散策しながら進めます。
森林浴と滝のマイナスイオンで
心も体もリフレッシュ!!
親孝行のつもりが、私が楽しんでいました。
お休みはあっという間に過ぎて行きます。
遠くにいるから家族の大切さをより感じる
ことができるのかもしれませんが、
いくつになっても、親元を離れる時は
なんだかもっとこうすれば良かった。
なんて思いで胸が苦しくなります。
それでも大切な家族が元気でいてくれることに
何よりも感謝、感謝の連休でした。
ザワザワと竹林が風に吹かれます。
青い空に白い雲が走ります。
少しの間、またお別れね。
けどまた帰って来たら遊びに来るからね。