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 装備説明

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ドライスーツ

スペース
ドライスーツ1

ドライスーツは首・手首・足首がガスケットという特殊なゴムでできており、そのゴムの部分が肌に密着する事により防水性を高めたウエアです。上下つなぎになっており中に着る服で保温調整をします。TACではドライスーツの品質において(値段も・・)最高峰コーカタット社製のドライスーツを使用。防水性は高いのですが、水の中に長時間入った場合は多少濡れてしまうこともあります。0.1mmの穴からでも水は入ってくるので縫い目であったりちょっとしたこすれでも水は入ります。できる限り水の入らない状態に保つ努力はしておりますが完全に水の中に入った場合、ある程度濡れてしまう可能性があることはご了承ください。雨が降っている場合やボートの上で波をかぶった場合など水の中に入らない限りドライスーツの中は全く濡れることはありません。

ドライスーツ2

よくドライスーツを着るとそれだけで暖かくなる(保温効果がある)と思う方もいらっしゃいますが、生地はナイロンなのでドライスーツの中に何も着ていないと水温はそのまま伝わって来ます。中に服を着込むことによって保温効果が高まります。(重ね着することにより空気の層ができて保温効果が高まります。)サイズは身長120cmの子供用から身長185cmの大人用まで各サイズ取り揃えてあります。服の上から着るのでぴったりとしたものではなく、ゆとりのあるものを着用します。寒い時期など、小さなお子様や寒さが苦手な方はサイズを気にせずに重ね着をすることをお勧めいたします。

ドライスーツ着用

ドライスーツを着るとこのようになります。ぴったりとした感じがしますがサイズにはゆとりがあります。また、ドライスーツから出ている顔と手足は濡れます。ツアー終了後濡れた手足を拭くためのハンドタオルをご用意いただくと便利です。(但しタオルなど手荷物は一切ツアーにはお持ち頂けません)ドライスーツは首や手首・足首のゴムの部分の取扱や着方が少し特殊なのでガイドの説明を聞きながらみんなで一緒に着替えをします。小さなお子様やお手伝いの必要な方はスタッフが付き添って着替えをいたしますのでご安心ください。

他社では?? ガスケット(ゴム)の部分がネオプレーン(伸縮性のある生地)でできたドライスーツを使用している会社がほとんど。ネオプレーン素材のものはガスケットに比べ防水防水性が低く水の中に入るとほぼ100%近い確率で水が入ってしまいます。その他、縫い目の部分からの水漏れが多くただのつなぎ状態のものも。見た目はドライスーツですが使用してみると違いは一目瞭然!TACのドライスーツは全ての点において一番品質の高いドライスーツです。

ライフジャケット

ライフジャケット1 ライフジャケット2

ライフジャケットは川でみなさまの命を守る大切な装備の一つです。簡単に言うと浮き輪の役目を果たしてくれる装備になります。TACではHIKOやMTIなど、スイフトウォータースポーツ専用に開発された浮力10キロ以上(大人用)のPFDをご用意してあります。体にしっかりフィットさせないと途中で脱げたりして効果は発揮されません。TACではツアー開始前にガイドが必ず1人1人チェックいたしますのでご安心下さい。お子様にはそれぞれのサイズにあった浮力のものをご用意してあります。子供用の装備が充実しているのもTACのポイントの一つです。小さなお子様がサイズのあっていない大きなPFDを身につける!なんてことはTACでは絶対にありません。もちろん大人用のPFDも各サイズ取り揃えてあります。

ライフジャケット3 ライフジャケット4

他社では?? PFDは何年も使用して中の浮力材も劣化しぺったんこになったものを使用している会社が多く見受けられます。見た目にも色褪せてクタクタになったものがほとんど。買った時には浮力があったとしてもきちんと手入れをしないで長年使い続ければ浮力は下がる一方。また10キロ以上の浮力のPFDを採用している会社も少なく、その点でもTACでは安心して川遊びを他の新しんで頂けます。

ヘルメット

ヘルメット1 ヘルメット2

ヘルメット3

ヘルメットは水中で岩や障害物から頭を守ってくれる大切な役割を果たします。TACではプロテック社製のヘルメットを使用。PFD同様外れてしまうと役割を果たさないのでヘルメットもガイドがチェック!女性のお客様は髪を高い位置で結んでいるとヘルメットがかぶれないのでご注意ください。

他社では?? TACで使用しているヘルメットは中に衝撃吸収用の厚いフォーム材が入っていますが、多くの会社ではフォーム材の入っていない簡易の衝撃吸収型ヘルメットを使用しています。見た目には変わりませんが何かあった時に自分の身を守ってくれるのはこうしたそれぞれの装備の一つ一つの小さな違いだったりもします。

リバーブーツ

リバーブーツ1 リバーブーツ2

リバーブーツは足を保護する役割があります。ドライスーツを着た後から履くので、ブーツの中に水は入って来ます。生地はネオプレーン素材でサーフィンなどをする時に着ているウエットスーツと同じ素材です。底はゴム底になっていて岩などの硬いものから足を保護します。水は入って来ますが、ブーツと足の間の水が体温で温まることによって保温効果を発揮します。水温の低い時期にはネオプレーンのソックスを履いてその上からブーツを履きます。

リバーブーツ3

サイズは普段履く靴ほどシビアではありません。歩いて脱げてしまうほど大きなサイズのものは問題ですが、多少の大小は問題ありません。ちなみに私の普段履いている靴は23.5センチですが、リバーブーツは22センチから25センチのどのサイズでもOKです。特に足の大きな方でも31センチまでであればご用意できますのでご安心下さい。

他社では?? 他社で使用しているものと比較しても商品自体の差はほとんどありません。そんな中で他社との大きな違いは管理です。これは後にも記述しますがTACではツアー終了毎にブーツを洗剤でしっかりと洗い完全乾燥後使用しています。多くの会社はバケツなどでさらっと水洗い後、濡れたまま、もしくは半乾きのブーツを提供し衛生面ではかなり劣ります。みなさまの目の届かない細部までTACではケアしています。

グローブ・ソックス

グローブ1 グローブ2 ソックス1 ソックス2

ソックス3

グローブとソックスは春先や秋の水温が低い時期に保温のために使用します。どちらもネオプレーン製で水は入ってきますが、グローブもしくはソックスと肌の間の水を体温で温めることにより保温効果が得られます。ブーツ同様に洗剤で洗浄後完全乾燥ののち皆様にご使用いただいております。

ウエットスーツ

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ウエットスーツ

ウエットスーツはネオプレーンという素材でできているウエアでスーツの中に水が入って来ます。体は水で濡れてしまうので水着か濡れても良い下着の上から着用します。ウエットスーツと体の間に入った水が体温で温められることによって保温効果が発揮されます。つまり、Tシャツなどを着ると逆に体温が奪われてしまうので水着か下着の上から直接着用します。また、ウエットスーツと体に間に水が動いてしまうと保温効果が出ないため、サイズは丁度良いものよりも多少小さいものをお渡ししております。子供用から女性用・男性用のサイズそれぞれ豊富に揃えてあります。

他社では?? 他社で使用しているものと比較しても商品自体の差はほとんどありません。そんな中で他社との大きな違いはリバーブーツなどと同様に管理です。TACではツアー終了毎にウエットスーツを洗剤でしっかりと洗い完全乾燥後使用しています。多くの会社はバケツなどでさらっと水洗い後、濡れたまま、もしくは半乾きの状態で使用しています。見た目は一緒でも衛生面では多きな違いです。気持ちよく過ごして頂くために肌に身につけるものだからこそ日頃のケアをしっかりと行っています。

パドリングジャケット

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パドリングジャケット

パドリングジャケットは紫外線対策や虫除けのものです。ウエットスーツの上から着用します。水しぶきがかかる程度では中まで濡れませんが、水に入れば防水性は全くありません。肌が濡れた場合に風が当たるなどした時にパドリングジャケットを着ている方が多少の保温効果がありますが、基本的には保温効果があるものではありません。お腹のあたりまですっぽりとかぶるタイプのウエアです。日焼けが気になるお客様もご安心下さい。ウエットスーツでもドライスーツでも肌が出ている部分は全く同じになります。

完成!

ドライスーツ完成 ウエットスーツ完成

全装備身に付けて準備OK!!
クラブハウスで着替えが済んだらTAC車両でスタート地点に移動します。

メガネやコンタクトのお客様へ
メガネのお客様にはメガネバンドをお渡ししています。
コンタクトの方は心配であれば各自ゴーグルをご持参下さい。
コンタクトの場合、水中で目を開かなければ失くす心配はほとんどないと思いますが、メガネ・コンタクトともに紛失・破損しても補償致しかねますので予めご了承くださいませ。

ツアーに参加するに当たってみなさまにご用意して頂く服装の説明をしてあります。専用装備はTACでお渡しいたしますが、下に着る服はお客さま各自でご用意ください。

ドライスーツの場合

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夏ドライインナー

ジャージ等の動きやすい服装をご用意下さい。ジーンズは動きにくいので、ジーンズ以外のものをご用意下さい。できれば化繊のウエアをお勧めいたしますがジーンズ以外の動きやすい服装であれば基本的にOKです。靴下は濡れてしまうので必要ありません。

備考 時計・ネックレスやピアス・ヘアピンなどの貴金属は怪我の原因となりますので全て外します。タバコ・カメラ・携帯電話など手荷物は一切ツアーにはお持ち頂けません。

寒い日ドライインナー

4月~6月、9月~10月は水温も低く肌寒い日も多いのでジャージなど上に重ね着する物をご用意ください。ドライスーツは防水性の高いウエアですが中に服を着込むことによって保温効果が高まります。特に小さなお子様や寒がりな女性のお客様はしっかりと重ね着されることをオススメいたします。寒がりな私は春先や秋にはインナーの上から更にフリースを2枚重ねて着ています。タイツやストッキングは足の先まであると水が浸みこんできてしまうので足首の部分までのタイツなどを重ね履きすると暖かくて快適です。ジャージ2枚でもOKです。

重ね着用インナー

フリースや起毛した暖かい素材のものをお勧めいたします。トレーナーでもOK.とりあえず寒い時期は重ね着をすればその分快適に過ごせます。シャカシャカとした素材のもの(カッパのようなもの)は逆に蒸れてしまいますので、空気を溜め込むような素材のものをご用意下さい。

ウエットスーツの場合

ウエットスーツは水に濡れてしまうウエアです。中に着るものは水着もしくは濡れてもよい下着をご用意くださいませ。ウエットスーツへの着替えは男女別更衣室で行いますので下着の方でも安心して着替えて頂けます。ウエットスーツを着用する期間は7月末から8月の正味10日前後です。夏場の最高水温は18℃、気温が25℃以上の日はウエットスーツで快適に過ごせますが多くの場合はドライスーツになります。7・8月にご予約のお客様はウエットスーツ用の水着のご用意が面倒な方は代えの下着で十分ですが、ドライスーツを着るためのジャージは必ずご用意くださいませ。

後日UPします!