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他社では?? ガスケット(ゴム)の部分がネオプレーン(伸縮性のある生地)でできたドライスーツを使用している会社がほとんど。ネオプレーン素材のものはガスケットに比べ防水防水性が低く水の中に入るとほぼ100%近い確率で水が入ってしまいます。その他、縫い目の部分からの水漏れが多くただのつなぎ状態のものも。見た目はドライスーツですが使用してみると違いは一目瞭然!TACのドライスーツは全ての点において一番品質の高いドライスーツです。

ライフジャケットは川でみなさまの命を守る大切な装備の一つです。簡単に言うと浮き輪の役目を果たしてくれる装備になります。TACではHIKOやMTIなど、スイフトウォータースポーツ専用に開発された浮力10キロ以上(大人用)のPFDをご用意してあります。体にしっかりフィットさせないと途中で脱げたりして効果は発揮されません。TACではツアー開始前にガイドが必ず1人1人チェックいたしますのでご安心下さい。お子様にはそれぞれのサイズにあった浮力のものをご用意してあります。子供用の装備が充実しているのもTACのポイントの一つです。小さなお子様がサイズのあっていない大きなPFDを身につける!なんてことはTACでは絶対にありません。もちろん大人用のPFDも各サイズ取り揃えてあります。
他社では?? PFDは何年も使用して中の浮力材も劣化しぺったんこになったものを使用している会社が多く見受けられます。見た目にも色褪せてクタクタになったものがほとんど。買った時には浮力があったとしてもきちんと手入れをしないで長年使い続ければ浮力は下がる一方。また10キロ以上の浮力のPFDを採用している会社も少なく、その点でもTACでは安心して川遊びを他の新しんで頂けます。

ヘルメットは水中で岩や障害物から頭を守ってくれる大切な役割を果たします。TACではプロテック社製のヘルメットを使用。PFD同様外れてしまうと役割を果たさないのでヘルメットもガイドがチェック!女性のお客様は髪を高い位置で結んでいるとヘルメットがかぶれないのでご注意ください。
他社では?? TACで使用しているヘルメットは中に衝撃吸収用の厚いフォーム材が入っていますが、多くの会社ではフォーム材の入っていない簡易の衝撃吸収型ヘルメットを使用しています。見た目には変わりませんが何かあった時に自分の身を守ってくれるのはこうしたそれぞれの装備の一つ一つの小さな違いだったりもします。

リバーブーツは足を保護する役割があります。ドライスーツを着た後から履くので、ブーツの中に水は入って来ます。生地はネオプレーン素材でサーフィンなどをする時に着ているウエットスーツと同じ素材です。底はゴム底になっていて岩などの硬いものから足を保護します。水は入って来ますが、ブーツと足の間の水が体温で温まることによって保温効果を発揮します。水温の低い時期にはネオプレーンのソックスを履いてその上からブーツを履きます。
サイズは普段履く靴ほどシビアではありません。歩いて脱げてしまうほど大きなサイズのものは問題ですが、多少の大小は問題ありません。ちなみに私の普段履いている靴は23.5センチですが、リバーブーツは22センチから25センチのどのサイズでもOKです。特に足の大きな方でも31センチまでであればご用意できますのでご安心下さい。
他社では?? 他社で使用しているものと比較しても商品自体の差はほとんどありません。そんな中で他社との大きな違いは管理です。これは後にも記述しますがTACではツアー終了毎にブーツを洗剤でしっかりと洗い完全乾燥後使用しています。多くの会社はバケツなどでさらっと水洗い後、濡れたまま、もしくは半乾きのブーツを提供し衛生面ではかなり劣ります。みなさまの目の届かない細部までTACではケアしています。

グローブとソックスは春先や秋の水温が低い時期に保温のために使用します。どちらもネオプレーン製で水は入ってきますが、グローブもしくはソックスと肌の間の水を体温で温めることにより保温効果が得られます。ブーツ同様に洗剤で洗浄後完全乾燥ののち皆様にご使用いただいております。
他社では?? 他社で使用しているものと比較しても商品自体の差はほとんどありません。そんな中で他社との大きな違いはリバーブーツなどと同様に管理です。TACではツアー終了毎にウエットスーツを洗剤でしっかりと洗い完全乾燥後使用しています。多くの会社はバケツなどでさらっと水洗い後、濡れたまま、もしくは半乾きの状態で使用しています。見た目は一緒でも衛生面では多きな違いです。気持ちよく過ごして頂くために肌に身につけるものだからこそ日頃のケアをしっかりと行っています。

全装備身に付けて準備OK!!
クラブハウスで着替えが済んだらTAC車両でスタート地点に移動します。
メガネやコンタクトのお客様へ
メガネのお客様にはメガネバンドをお渡ししています。
コンタクトの方は心配であれば各自ゴーグルをご持参下さい。
コンタクトの場合、水中で目を開かなければ失くす心配はほとんどないと思いますが、メガネ・コンタクトともに紛失・破損しても補償致しかねますので予めご了承くださいませ。
ツアーに参加するに当たってみなさまにご用意して頂く服装の説明をしてあります。専用装備はTACでお渡しいたしますが、下に着る服はお客さま各自でご用意ください。
フリースや起毛した暖かい素材のものをお勧めいたします。トレーナーでもOK.とりあえず寒い時期は重ね着をすればその分快適に過ごせます。シャカシャカとした素材のもの(カッパのようなもの)は逆に蒸れてしまいますので、空気を溜め込むような素材のものをご用意下さい。
ウエットスーツは水に濡れてしまうウエアです。中に着るものは水着もしくは濡れてもよい下着をご用意くださいませ。ウエットスーツへの着替えは男女別更衣室で行いますので下着の方でも安心して着替えて頂けます。ウエットスーツを着用する期間は7月末から8月の正味10日前後です。夏場の最高水温は18℃、気温が25℃以上の日はウエットスーツで快適に過ごせますが多くの場合はドライスーツになります。7・8月にご予約のお客様はウエットスーツ用の水着のご用意が面倒な方は代えの下着で十分ですが、ドライスーツを着るためのジャージは必ずご用意くださいませ。