アウトドア事業者やガイドの資質向上を目的として作られた制度。
都道府県としては日本で初めて導入された、アウトドアガイドの公的な資格制度です。
北海道から委託を受け、北海道アウトドア協会が管理・運営しています。
お客さまに信頼される安全管理能力を備えた親切で質の高いガイドの育成を目指し
作られた資格で、基礎・専門分野の筆記試験と専門分野の実技試験があります。
基礎は北海道全般の知識(歴史・文化・自然など)と専門分野はラフティングやカヌー
といったそれぞれの専門分野に関する知識や技術について試験を行います。
試験を受けるには規定の経験年数や資格も必要となります。
TACはラフティングとカヌーの資格を持ったガイドが在籍しています。
お客さまへの安全・質の高いサービスの増進、アウトドア事業者の育成と
自然環境保全の促進を目的に、アウトドア事業者からの申請に基づき、
登録基準を満たす事業者を優良登録事業者として認定しています。
資格を持ったガイドの人数や、施設、安全管理など多岐にわたる内容を
クリアした事業者が認定を受けることができます。
TACはラフティングとカヌーの両分野で優良登録事業者として認定されています。
* 数あるラフティングカンパニーの中で
ラフティング分野で認定されているのは3社
ラフティングとカヌーの両分野で認定されているのは2社
旅行雑誌やパンフレットなど上辺だけではなかなか伝わらない事ですが、
ハード面でもソフト面でもアウトドア業界№1を目指し、何よりも安心して
お客さまに楽しんでいただけるよう会社もガイドも日々努力をしています。
TACにお越し頂き、皆様の良い思い出となる場を提供できれば嬉しく思います。
概要
アウトドアガイド資格
優良登録業者
概要
レスキュー3はアメリカに本部を置く、緊急救助活動に関わる民間団体の名称です。
レスキュー分野に優れた能力と実績を持つ3人のメンバーによって創設された事と
『川』『空』『陸』の3分野における活動という意味でレスキュー3と名付けられています。
特に川におけるスイフトウォーター(急流)レスキュー技術は、他に類を見ないほど
完成度の高いシステムとして世界中の各方面より高い評価と信頼を得ています。
本拠地アメリカではウオータースポーツ関係者に留まらず、日常的な水難事故や
洪水被害に公務で従事している消防・警察関係者の受講者が大半を占めており
実際の事故現場で多大な成果を上げています。
日本は1996年に支部となり、日本各地で本格的に講習活動を展開しています。
スイフトウォーターレスキューテクニシャン・レベル1
流水でのレスキューの基本から応用までを学ぶ総合カリキュラム。
自分自身の安全を最優先としたレスキュー活動をどのようにシンプルかつ迅速に行うか
このような基本コンセプトをベースとして安全で的確な救助活動を行うために不可欠な
川の構造学や水力学、危険や障害の回避を学びます。
この他にも基本的なリバーレスキュー道具の使い方や、ロープを使用した特殊な
レスキュー方法など実際に川に入りながら訓練していきます。
筆記と実技で一定レベルの規定を満たすとレスキュー3国際認定書が発行されます。
有効期限は2年間。2年経つと再度受講して資格を更新します。
TACでは全てのガイドがレスキューテクニシャン・レベル1を取得しています。
時折、この資格を保有していると記載してあっても1度受講しただけで2年後更新せず、
実際の資格保有者が半数だったり1人もいない会社もあります。
またスタッフ全員が資格を持っている所も少ないのが現状です。
TACではこの資格を持っていなければガイドできないという社内規定があります。
概要
日本セーフティカヌーイング協会の略称はJSCA(ジャスカ)。
日本国内における安全なカヌーイングの普及を図り、自然環境との調和的活用を高め
健全な心身の発達に寄与することを目的として設立された民間の団体。
公認インストラクター検定や公認校制度などの様々な活動をしています。
創設1988年以来、日本のカヌーシーンをリードし続け、名実ともにJSCAは日本で最も
信頼されているカヌー指導者団体です。
JSCAの正会員は公認指導者であることが条件になっています。
公認校
JSCAの正会員つまり公認指導者が在籍し、スクールなどの活動をおこなっている会社を
公認校として認定しています。
TACは北海道で初のJSCA公認校です。
* 北海道には公認校は2社あり、リバーカヤック専門の公認校はTACのみです。
公認指導者の資格はTACチーフガイドの竜が取得しています。
北海道観光マスター検定
十勝の観光文化検定
北海道観光マスター検定はホスピタリティの向上を目的とし実施されています。
北海道の基礎情報や歴史・観光・自然について筆記の試験があります。
旅行中のお客さまに少しでも良い情報を提供できるよう小さなことですが
コツコツと頑張っています!
十勝の観光文化検定は十勝の自然・歴史・産業・文化・生活などに関する知識を
深めてもらうための検定です。BOSSも検定を作る側として携わっています。
TACのポリシーの一つでもある十勝の魅力をたくさんの人に伝え、十勝のファンを
作るためにも、TACスタッフとしてこの資格は持っていなければならない資格です!
お客さまに十勝の魅力を多くお伝えできるようスタッフ一同頑張ります!
ホスピタリティセミナー
何をするにもそうですが、1番大切なのはお客さまをお迎えする側の
「おもてなしの気持ち」いくらハードがしっかりしていても、
やっぱり何よりも重要になってくるのはスタッフ1人1人の人柄であったり、
お客さまに楽しんで頂くというおもてなしの気持ちです。
TACでは様々なおもてなしセミナーに参加し、お客さまに少しでも気持ちよく過ごして
頂けるようスタッフみんなが心のアンテナを広げる努力しています。