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2009年よりラフティング&ファンカヤックツアーの料金が変更になりました。変更になった理由をご説明いたします。
ツアーの際皆様に来て頂くドライスーツ、TACでは完全防水を目指して日々メンテナンス、修理、新品補充を行っています。毎日のメンテナンスは当然手洗い等で清潔な状態を保ち、水漏れが発生した場合はすぐに修理、最悪廃棄という形をとっています。さらにシーズン終わりには全てのドライスーツのチェックを行い水漏れの原因を全て解消した後に保存してクオリティを保ってきました。
2009年からはそれに加えて更に良いものを提供いたします。ドライスーツの首、手首、足首についているラテックスというゴムの部分(このゴムの部分が皮膚に密着し水の浸入を防いでいます)は日光に当たったり水にぬれたりしてしまうと劣化してしまい破けてしまうことがあり、破けた場合水が浸入してしまいます。そのため破けたらゴムを交換し、なるべく完全防水に近い状態でドライスーツを保つよう徹底しております。他社のほとんどはゴムの部分にウェットスーツ生地を使用しています。たしかに修理もしやすく安価ですが、防水性はかなり落ちます。TACでは防水性を高めるのにこだわり、ラテックスを使用しています。そして本年度2009年からは今まで使用していたラテックスよりもさらに質のいいラテックスを使用し、防水性を高めお客様にストレスのないドライスーツを提供させていただきます。
2009年度からますますお子様用の装備を充実させました!他社ではお子様用の装備と大人用の装備が同じ場合があったり、お子様用の装備があってもワンサイズしか無い場合も多々あります。TACではお子様用装備のサイズに幅を持たせるため、ドライスーツ、パドルなどお子様サイズの装備を大幅に導入し、お子様の体格等に合わせて装備をお渡しいたしますので、今まで以上にお子様にもストレスなく参加して頂ける環境となりました。特にお子様は体温調節が劣るため、体が濡れるとすぐに寒くなってしまいます。そこでTACではお子様用ドライスーツには力を入れ、既製品をスタッフで改良し、さらに完全防水に近い装備に生まれかわっております。お子様用装備の豊富さでは他社のどこにも負けません!!
TACではドライスーツだけでは無く、他の装備のメンテナンスも他社には負けません!川に出る装備は必ず洗浄しています。夏場に登場するウエットスーツ・リバーブーツ・ソックス・グローブ・ヘルメットなどの肌に近い装備は洗剤を使い洗っています。他社では洗わずそのまま乾かしていたり、水洗いのみで匂いが残ってしまったりとあまり気持ちのいい状態では無い会社もあります。TACではより皆様に気持ち良く川遊びをしていただこうと、着ていただく装備は清潔、そして生乾きの装備では無く完全乾燥を目指してお客様に提供しています。特に川に行く時に履くリバーブーツを完全乾燥の状態で提供している会社はほとんどありません。濡れているブーツを履くというのはとても抵抗があるものです、履いていただく皆様の気持ちを考えてTACでは完全乾燥にこだわります!それに加え身につける装備だけでは無く、皆様に乗っていただくカヤックやラフティングボートのメンテナンスにも力をいれ船内の清掃や劣化防止剤を定期的に塗布し、綺麗な状態を保っています。他にも皆さんに乗っていただくバスなどの車両の清掃もしっかり行っていますので皆様に気持ち良くツアーに参加していただける自信があります。

2009年度より更なる川での安全性の向上に努めます。SRT(急流救助活動)やMFA(メディック・ファースト・エイド)はもちろんのこと昨年度TACスタッフは消防所が主催する上級救命救急の講習を受講し、新たなファーストエイド技術を取得いたしました。他社ではMFAか上級救命講習どちらかを受講して終わることが多いですが、TACではその両方を受講し知識の向上に努めています。その知識の理解を深めるためのシチュエーショントレーニングにも力を入れ実践的なより内容のあるトレーニングを行っています。2009年からは北海道アウトドア協会に加え、RAJ(日本リバーガイド協会)にも所属し、川へのネットワークをさらに広げていきます。